ビジネス文書

 暮らしとビジネスのマナーガイド        

ビジネス文書の基本知識とマナー

サイト紹介
暮らしとビジネスのマナーガイドは、日常生活やビジネスで知っておかなければならないマナーを紹介しています。
暮らしのマナーでは、ご近所付き合い、冠婚葬祭、一般的な行儀作法等、ビジネスマナーでは、言葉づかい、電話、接客、ビジネス文書の書き方等を紹介しています。
何か分からないことがあった時や迷った時、不安に思った時など幅広く活用していただければ幸いです。

スポンサードリンク

暮らしとビジネスのマナーガイドTOP >> ビジネス文書
ビジネス文書
ビジネス文書の基本知識とマナー
ビジネス文章の基本構成と書式
2.前文(その1)
@標記
最初の欄に件名(目的用件)を記すのが、ビジネス文書の特徴です。これは相手の注意を促すためのもので、用件の内容を簡潔に示した見出しのことです。標題ですから、10字から15字以内で、まとめるようにします。
A頭語
書き出しの部分で、「拝啓」「謹啓」「前賂」「拝復」などを用いますが、いわゆる冒頭語(起辞)のことです。
B挨拶の言葉
儀礼的な部分ですが、ビジネス文書の場合は能率を優先しますから、なるべく簡単に済ますことです。
挨拶の言葉には、一定の慣用句がありますから、それらを適当に応用するのがいいでしよう。

スポンサードリンク
MENU
■暮らしのマナー
住まいと暮らし
○冠婚葬祭
○おつきあい・手紙
○行儀作法
○国際マナー
■ビジネスのマナー
○挨拶・話し方
○接客
○電話
○オフィスの日常
○お客様訪問・出張
○ビジネス文書
○接待・パーティ
プロフィール
リンク集
Copyright (C)暮らしとビジネスのマナーガイドAll Rights Reserved